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SCIS2011 参加報告

2011/02/04 2:47 に Yu Tsuda が投稿   [ 2011/02/04 18:41 に更新しました ]
遅ればせながら、1月25日から1月28日に小倉で開催されたSCIS2011 暗号と情報セキュリティシンポジウムに参加してきました。

どのようなシンポジウムかというと、1984年から毎年1回ずつ日本国内で開催されているシンポジウム。暗号と情報セキュリティ技術に関する最新の研究成果を発表し、情報交換の場を提供する。(Wikipediaより)という感じで、暗号と情報セキュリティに関わる企業や大学の研究者の方々や、学生が自分の研究成果を熱く語る場になっています。

日本の「暗号と情報セキュリティ」の業界ですごく有名な方々が集まる貴重な場でもあります。
(印象としては、暗号業界の方々のほうがより多く参加されているようでした)

SCIS2011の様子はTogetterにまとめられているので、参考にしてください。


爽快セキュリティとしては、CSS2010 & MWS2010での発表に引き続き、SCIS2011でもナイトセッションで発表させていただきました。



スライドは諸事情によりアップロードできないですが、内容は「セキュリティ業界を明るくする方法」で、某料理番組のパロディ仕立てで発表してきました。

そこそこ笑いは取れたかと思います。

笑いだけではなく、今回は爽快セキュリティの今後の活動目標も語ってきました。この話については、先日突発的に行われた\爽快もつ鍋!/
具体的な構想が出てきたので、おいおい報告したいと思います。

去年は布教するために勢いでグッズ等などを作ってきましたが、今年はもっとまじめにいろいろと活動していこうと考えています。

よろしくお願いします!

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それと、@akirakanaoka先生らによる情報セキュリティ学術研究マップ<ISAM>が大変おもしろそうです。

ありそうでなかった情報セキュリティ研究の業界で「だれが/どこが、どんな研究をしているんだろう?」をパパッと検索して解決できるサービスです。

YouTubeに紹介動画が掲載されています。



とても面白そうです!

@y_tsuda






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